ほぼ平屋・由布岳を臨む終の住まい
定年を機に、都会から湯布院町へUターン移住されたご夫婦のための住まいです。
由布岳の麓という立地を活かし、その雄大な姿を日常の中で感じられる計画としました。
外観は、由布岳のシルエットに呼応する切妻屋根とし、周囲の風景に調和する佇まいとしています。
断熱性能には外張断熱を採用し、快適性にも配慮しました。
内部は、小屋裏の構造体をあらわしとすることで、山小屋のような落ち着きのある空間を演出しています。
構成は、将来を見据えたほぼ平屋。
大屋根を活かした2階には、絵画を趣味とされる奥様のためのアトリエを設けています。